ひな祭りの日のごちそう

毎年ひな祭りになると思い出すことがあります。

子どもがまだ3歳くらいのひな祭りの時のことです。

ひな祭りのごちそうに何を作ろうかと思って考えていました。

ちらし寿司とハマグリの潮汁とそこまでは思いつくのですがおかずがないですよね。

おかずは何にしようかな?でもちらし寿司で結構おかずも込みの料理になっているからそこに子どもの好きなハンバーグとかでもおかしい組合せになります。

あと一品が中々難しい!
これはもう娘に聞いて、娘が食べたいものを作ればいいかな?それが一番うれしいかもしれない。

そう思って娘が幼稚園から帰って来て、「今日はひな祭りだからごちそうにしようと思うのだけど、何が食べたい?」と聞いてみました。

「ごちそうかあ~」何がいいか色々と考えているようです。

しばらくして娘が「そうだ!お正月に食べたあれがいいよ!」というのです。

「お正月料理なら晴れの日の料理だからひな祭りにもいいね!なになに?」と私が言うと、「あのさあ~小さなお魚が沢山入っているやつ」というのです。

まさかまさかそれは田作りでは?3歳にして晴れの日のごちそうに「ハンバーグ!とか、から揚げ!」ではなく「田作り」って渋すぎます。

でも娘たってのリクエストなので我が家特性胡桃入り田作りをひな祭りのごちそうに作りました。